6~7年前から友達が主催しているバドミントンに参加するようになり、それ以来どっぷりとバドミントンにはまってしまった司法書士の松井です(笑)

先日、初心者の私でもバドミントンの大会に出場できると言うことで、初めて大会に出場してきました。

今回の大会は、香芝市総合体育館で行われた香芝市春季大会(平成30年6月24日)で、いつも練習に参加させて頂いている香芝市のバドミントン部「まどかクラブ」さんからの参加ということになりました。

今回は初めての出場と言うこともあり、いつも練習でしている試合とは周りの雰囲気や他の選手の熱量が全く違うため少し戸惑いました。やはり試合なので、みんな勝ちたいという気持ちが伝わってきますね。

でも、試合になると特に緊張することもなく(初めはちょっと堅かったかも・・・)いつもの調子で試合を進めることができました。

今回は初めての試合ということで、3部リーグでの出場ということになりました。

今回の大会は、全9チームをA・B・Cの3グループに分け、まずその各グループで順位を決める予選リーグを行い、その後各グループの同順位同志が順位決定戦を行い最終的な総合順位を決めるという形で行われました。

結果的には、予選2試合で1勝1敗(グループ2位)、順位決定戦2試合は2敗(2位グループ3位)、トータル4戦を行い1勝3敗(3部総合6位)という最終結果になったのですが、初めての大会としてはかなり楽しめました。

ただ、試合に出るに際して、審判もできないといけないということで、急遽大会2週間前から審判の練習もすることになりました。

それが、結構大変でした・・・。

試合自体は、負けても誰にも迷惑はかけないのでいいのですが、審判でミスをすると選手に迷惑をかけてしまうため、試合のことよりも審判のことが気になって正直試合に集中できませんでした・・・(笑)

大会2週間ほど前から、リオオリンピックのダブルス決勝(髙橋・松友vsペダーセン・ユール)を何度もみながらスコアをつける練習をしていたので、自分ではそこそこ自信はあったのですが、いざ実際のクラブの練習試合でスコアをつけてみると、テレビを見ながらスコアをつけるのとは勝手が違い軽くパニックになりました(笑)

それでも、なんとか審判が出来ないといけないということで、ダブルスのペアと2人で協力して審判をすることにしました。そして大会当日、かなり心配しましたが大きなミスもなくなんとか無事に審判をやり終えることができました。本当は1人で審判をしないといけないのですが、初めてということで2人ですることを許してもらいました(笑)

審判に関しては、もう少し練習して最終的には1人で出来るようにならなくてはいけないのですが、まあその辺は今後ゆっくり練習して慣れていきたいですね。

何はともあれ、大会初出場を無事に終えることができ、とりあえずはホッとしました。

次回また大会に出る機会があれば、もっと練習して3部優勝を目指したいですね。